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カホン(Cajón)は、ペルー発祥の打楽器です。 もともとはペルーの民族音楽で使われていましたたが、70年代にフラメンコなどで使われるようになり、現在ではフラメンコの重要な伴奏楽器のひとつです。 また、ドラムセットに近い音が出せるため 最近ではストリートミュージックでもよく使われています。楽器に座り、打面の中央を叩くと低音、端の方を叩くと高音が出ます。これを組み合わせてリズムを作り出します。打面の裏側には響き線が装着されており、これが反応して特徴的なバズ音を出します。

音楽の交差点 in あわら Campana Cajon ワークショップ風景

晴天に恵まれた4月29日、あわら市セントピアあわらにて開催された

音楽の交差点イベントにワークショップにて協力してきました。

正面玄関ホールに Campana Cajon を展示するや大勢の方達が

興味深そうに集まってこられ、銭湯帰りのご夫婦や若いカップル、

小さな子供達を交えて最初はリズムとりからはじめ最後には

ソロで簡単な演奏まで体験していただきました。

 

興味津々

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子供達と

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飛び入りでモンゴル民族音楽 馬頭琴の演奏体験も

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ワークショップを担当している方も大変楽しく有意義な一日となりました。

興味を持って集まっていただいた皆さん、会場のセントピアあわら関係者の皆さん

そしてイベント開催に向け大変なご苦労があったと思われる実行委員の皆さん、

ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。 

また来年もお会いしましょう!!

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