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カホン(Cajón)は、ペルー発祥の打楽器です。 もともとはペルーの民族音楽で使われていましたたが、70年代にフラメンコなどで使われるようになり、現在ではフラメンコの重要な伴奏楽器のひとつです。 また、ドラムセットに近い音が出せるため 最近ではストリートミュージックでもよく使われています。楽器に座り、打面の中央を叩くと低音、端の方を叩くと高音が出ます。これを組み合わせてリズムを作り出します。打面の裏側には響き線が装着されており、これが反応して特徴的なバズ音を出します。

教育関係者用DVD

カンパーナのメンバーと共に教育関係者用DVDを撮影しました。e382abe3839be383b3efbd84efbd96efbd84e692aee5bdb1

教則DVDです。とはいえ難しいことをするわけではなく基本的な叩き方や楽器の紹介・構造の説明、そしてよく使われるフレーズ、小技集などが入っています。
学校では音楽の授業などで使われたり、福祉施設でも使われることを前提として撮影しました。
出演はボクと子供達。

撮影終了後には撮影スタッフと子供達で大演奏会になりまして!(笑)
みんな笑顔で演奏し、演奏が終わればお互いを拍手しあう姿には
感動せざるを得ませんでした。見ている側も幸せになれますわ~。

楽しく気軽にわかりやすくカホンを叩けるようになるビデオになってます!
お楽しみに!

Byトモスケ

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