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カホン(Cajón)は、ペルー発祥の打楽器です。 もともとはペルーの民族音楽で使われていましたたが、70年代にフラメンコなどで使われるようになり、現在ではフラメンコの重要な伴奏楽器のひとつです。 また、ドラムセットに近い音が出せるため 最近ではストリートミュージックでもよく使われています。楽器に座り、打面の中央を叩くと低音、端の方を叩くと高音が出ます。これを組み合わせてリズムを作り出します。打面の裏側には響き線が装着されており、これが反応して特徴的なバズ音を出します。

紹介

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  表面surface   裏面back

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・シェルには杉材を採用
本体のシェルには福井県産材の杉を使用。 独自の工夫で杉の欠点である反りと響きにくさを抑えました。 独特の温もりのある鳴りと、美しい木目が特徴です。

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・ポリカーボネイト・ヘッド
越前和紙をフィーチャーした象徴的なルックス。 カンパーナカホンの打面にはポリカーボネイトが使われています。 この打面が作り出す独特の優しくセンシティブな音は色々なジャンルの音楽に溶け込みブラシワークにも対応でき、また、打面の端を浮かしたことでハギレの良いスラップサウンドを得ることができます。 打面は半透明なので箱の内部から電球を取りつければ、暗い照明の中で強烈な存在感を発揮します。

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・リバーブレーション・ボックス
箱の内部に独自の構造を採用し音を増幅させました。 アコースティックギターに使われるブレーシングや日本古来の楽器である琴からヒントを得ています。

・エッジ加工
打面と箱が触れる部分を削りとり、よりよい打面の振動を得られるよう工夫されています。この加工は、ドラムのエッジ加工からヒントを得ました。

・ベル型ホールカット
鈴をイメージしたホールカット。 この位置にホールカットを持ってきたことと、部分的にくびれていることで、サステインを伸ばしました。

・響き線
響き線は真直ぐに配置しました。 プラスドライバで響き線を調整でき、左右で違うテンションにすることも可能。

・べんがらウレタンクリア仕上げと生地ウレタンクリアフィニッシュ
仕上げには 日本に古くから伝わるべんがら下地のウレタンクリアフィニッシュと、木目が映える生地ウレタンクリアフィニッシュがあります。

・福井在住の職人による手作り
熟練した宮大工職人による手作り。

 

 

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